CADは便利です

CADで包装関連の設計をやっていました。
とても楽に3DまでしてくれるCADは本当に便利でした。
というのは、今は会社を退いたのでやっていません。
CADには設備や家の設計までもやることができます。
私自身、CADの学校にいったわけではなく、過去には包装設計した箱などの形をきめることやサイズを決めることも、展開図もハンドで起こして、試作も業者に発注する前に、ハンドで作成していました。
とっても手間のかかることで、年間設備予算を出すときに、CAD導入の提案をしました。
治験薬の担当をしていたときで、かなり複雑な包装もするので、自分で設計するのにほしいということで、導入も担当しました。
なかなか入れてもらえなかったですが、治験でない包装課もありましたので、開発品設計用ということで、導入許可をいただき、CADを導入しました。
簡単なものは、パターンを指定すれば、サイズをいれるだけ、スキャンをすれば、どんなデザインも貼り付けることもできます。
デザインは別の場所でしたが、イメージには参考になります。
会社独自の形がありますのが、パターンを利用して改造していくことも簡単にできますし、カット機能も接続していましたので、小さい箱からそれを6個入れる箱、それを5個いれるダンボールケースと全て試作ができてしまい、とても楽でした。
難しい設計もなんのそのです。
CADは使い道があります。
これは相当前の話ですが、新聞をみながら、是非ほしいと高額でしたが申請しました。
これは、先を見越した投資が出来たと思っています。
皆さん、導入したことで間違いない設計をすることができるようになり、随分楽しています。
先見のめいがありました。
CADはすばらしいです。