初めての色彩検定

私が色彩検定を受けたのは専門学校の1年生の時でした。
学校で資格を受けなければならないと言われて、教材を受け取り大事な部分にマーカーを引いたり軽く朗読する程度でしか勉強をしませんでした。
実際自分も家に帰ってから朗読する程度でしか勉強せずに、正直そんなに勉強は必要無いと甘く思ってしまっていました。
実際試験当日は電車で沢山の世代の方が色彩検定に向かいに訪れていました。
私もその一人だったのですが、異様な空気に全然レベルが違うんじゃないかと圧倒されてしまいそうでした。
試験会場の試験の部屋はとても広く、幸いにも席は一番前の席に座りました。
試験が始まってからは正直パニックでした。
殆どの問題が解らなくて、自分の不甲斐無さに正直試験中に落ち込んでしまいました。
それでも初めての色彩検定という検定を受けれた事が少し嬉しく思えました。
学校でも検定に合格したのは1人だけでした。
今回は試験に落ちてしまいましたが、機会があればしっかり勉強をしてから再度挑戦してみたいと思います。